お部屋探しマニュアル
実際に物件を見に行く(不動産会社へ行く)
 
1.訪問時のポイント
情報を収集して、興味のある物件が見つかれば実際に不動産屋さんに問合せしてみましょう。その際の注意点として出来れば訪問の予約をしてください。当たり前のことですが、相手にだって都合はあるのです。予約無しに来店するより、予約をして行く方がより良い情報が入りやすくなるのは当然ですね。それから訪問の時間ですが、やはり夕方よりは午前中を選択した方が、よりベターだと思います。夕方は、良い物件があってもすぐに動けない状況になる場合が多い為、出来れば午前中に訪問し、一日を有効に使いましょう。

 
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2.下見に持参するもの

1.間取り図 
2.メジャー
3.筆記具 
4.周辺の地図 
5.ある程度のお金


これらは必須です。下見は文字通り「下見」。よーく見る事がとにかく重要です。ただ漠然と「わぁ~奇麗な部屋!」などと言っている場合ではないのです。 現地へ行ってみて、あまり気に入らなかった場合はそこまでですが、良い印象を持ったのであれば、そこからがますます重要となってきます。連れていってくれた不動産屋さんに気を使ったりせず、時間もかけて現実的な目でしっかりチェックする事を忘れないで。
前もって自分自身のチェックポイントをしっかり考えておけば、後で「あそこをもっと見ていれば良かった」と思うことはなくなるでしょう。気に入った場合には申込が出来るよう多少のお金を用意しておきましょう。 

 
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3.下見のチェックポイント

下見時のチェックポイントはまず生活をしていく上での視点でチェックしていきましょう。
まずは周辺の環境等についてですが、交通・学校・買い物等の位置関係はしっかり把握しておきましょう。その他にも嫌悪施設等の有無も確認はしておいた方が良いと思います。
お部屋についてですが、まずは主採光の向きを確認して下さい。一般的には南向きは日当りが良いと言われています(但し南に大きな建物があれば日当りは当然悪くなります)。逆に南向き以外であれば家賃がディスカウントされている場合もあります。生活スタイルによって考えることが重要だと考えます。次に各部屋のスペース及び収納を確認しましょう。
今持たれている家具や家電製品がきちんとおさまるか?収納のスペースは充分にあるか?
コンセントやTV、電話の配線等の位置や数も充分にチェックしておきましょう。ここでメジャーが活躍するときです。今お持ちの物のサイズを確認しておけば配置を確認できます。
住まれる方によって何を重視するかはそれぞれだと思います。何が重要かをしっかり考えた上で下見をしましょう。



 
 
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